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ボリショイ劇場 リニューアル記念公演 「眠りの森の美女」、NHKBSにて本日深夜放送予定~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイ劇場 リニューアル記念公演 「眠りの森の美女」が、NHKBS プレムアムシアターにて、本日深夜放送予定です~☆

2月19日(日)【18日(土)深夜】午前0時30分~午前4時45分
プレミアムシアター
◇ボリショイ劇場 リニューアル記念公演
バレエ「眠りの森の美女」 全2幕 【5.1サラウンド】
◇ボリショイ・バレエ団公演 「パリの炎」【5.1サラウンド】
◇ボリショイ劇場 リニューアル記念公演 バレエ「眠りの森の美女」 全2幕 
前半 0:30:00~1:37:30
後半 1:39:30~2:53:30

<曲目>
バレエ 「眠りの森の美女」全2幕
音楽:チャイコフスキー

<出 演>
(オーロラ姫)スヴェトラーナ・ザハロワ
(デジレ王子)デーヴィッド・ホールバーグ
(リラの精)マリア・アラシュ
(悪の精カラボス)アレクセイ・ロパレーヴィチ
(国王)アンドレイ・シートニコフ
(王妃)クリスティーナ・カラショーワ
(カタラビュート)ヴィターリ・ビクティミロフ
(花婿候補)カリム・アブドゥーリン
        パヴェル・ドミトリチェンコ
        ウラディスラフ・ラントラートフ
        ユーリ・バラーノフ
(白いねこ)ユリア・ルンキナ
(長ぐつをはいたねこ)イーゴリ・ツヴィルコ
(フロリナ王女)ニーナ・カプツォーワ
(青い鳥)アルテム・オフチャレンコ
赤ずきんアナスタシア・スターシケヴィチ
(おおかみ)アレクセイ・コリャーギン
(シンデレラ)ダリーヤ・コフロワ
(フォーチュン王子)カリム・アブドゥーリン

ボリショイ・バレエ団

<管弦楽>ボリショイ劇場管弦楽団
<指揮>ワシーリ・シナイスキー
<原振付>マリウス・プティパ
<改定振付>ユーリ・グリゴローヴィチ
美術>エツィオ・フリジェリオ
<衣装>フランカ・スクァルチャピーノ
<照明>ヴィニチオ・シェリ


収 録:2011年11月16、20日
ボリショイ劇場(モスクワ


◇ボリショイ・バレエ団公演 「パリの炎」
2:56:00~4:44:30

<曲目>
「パリの炎」全2幕
<出演>
ボリショイ・バレエ団

(ジャンヌ)ナターリヤ・オシーポワ
(ジェローム)デニス・サビン
(フィリップ)イワン・ワシーリエフ
(ボールガール侯爵)ユーリ・クレフツォフ
(アデリーヌ)ニーナ・カプツォーワ
(ミレイユ・ド・ポワチエ)アンナ・アントニーチェワ
(アントアーヌ・ミストラル)ルスワン・スクヴァルツォフ
(ジャルカス)ユリアナ・マルハシャンツ
(ジルベール)ヴィタリービクティミロフ
(ルイ16世)ゲンナジー・ヤーニン
(マリー・アントワネット)オリガ・スヴァロワ
(ガスパール)アレクサンダー・ペトゥホフ
(リュシル)エフゲーニヤ・ヴォロチコワ
(アモール)エカテリーナ・クリサノワ
花嫁の亡霊)ヴィクトリア・オシーポワ

<管弦楽>ボリショイ劇場管弦楽団
<指揮>パヴェル・ソロキン
<音楽>ボリス・アサフィエフ
<振付>アレクセイ・ラトマンスキー
<原振付>ワシーリー・ワイノーネン
<台本>アレクサンダー・ベリンスキー
      アレクセイ・ラトマンスキー
オリジナル台本>ニコライ・ヴォルコフ
             ウラディーミル・ドミトリエフ
<衣装>エレーナ・マルコーフスカヤ
<照明>ダミール・イスマギーロフ


収 録:2010年3月29、31日
新ボリショイ劇場(モスクワ)

くわしくはこちら
http://www.nhk.or.jp/bs/premium/

ボリショイ・バレエ 「ライモンダ」びわ湖公演~☆  [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ 「ライモンダ」のびわ湖公演に行って参りました~☆ 

オーケストラが、とても良かったです。
特にハープのソロが絶妙に美しくて、すっかり聞き惚れてしまいました。
爆音も健在です。
何より舞台と一体となった演奏が、素晴らしかったです。
生オケで「ライモンダ」全曲が聴けたのも、嬉しい限りです。
舞台全体にある統一感といい、どこを切り取っても、動く絵画の様で、豪華絢爛中世絵巻でした。
何回でも、観たくなる作品です。

一幕は、照明落とした幻想のシーンがとても美しくて、ワルツの調べにのせて群舞の皆様が優雅に踊ってました。
上階から見たので、ここの美しさは格別でした。
今更ながらも、振付の妙を感じました。
二幕は、キャラクターダンスが、弾けてました。
サラセンの二人は、キレてました。
ロドキン君とラントラートフ君は、並びが美しい二人です。
もちろん踊りも素敵でした。
この二人は、良いですね~。
クレマンスとアンリエットは、シプリナとニクーリナ、こちらも豪華!!
シプリナも、きっちり上品に踊ってくれましたが、ニクーリナは、とてもしなやかで柔らかく、真の通った所があって、透明感もあり好感が持てました。
もっと踊るのを観てみたいですね。役柄と容姿もぴったりでした。
ドミトリチェンコは、不思議な感じです。
アクは強くは無いけれど、振られ役がぴったりハマっていて、印象に残る感じです。
死ぬ時も、がち~んと、剣を頭に受けて、もっと苦しんで死ぬのかと思いきや、ライモンダに自分の想いを最期に伝えた後は、潔よく本懐を遂げた侍の様に、あっさり、がば~っと倒れて、死んでしまいました。。
死ぬのが、早い。。。
アブデラーマン、良い奴だったのね、、と思わせてくれます。
人の良い悪役、、、おもしろすぎます。
踊りも、なかなかでした。パワーの出し方が独特で、緩急がある様な感じです。
三幕は、グラン・パ。
何も考えずに楽しめました。
男性4人組も、しっかり決めてくれました。
緊張してそうでしたが、気合が入ってました。
後は、アルテミー・ベリャコフ君がとても目をひきました。目立ちますね~。
ハンガリーの踊りの二人も、とても素敵。

アレクサンドロワは、幕を進むごとに調子を上げて来て、ぐいぐいと物語を引っ張って行ってくれました。
単なるおとぎ話ではなく、ライモンダを一人の女性として描いていて、ライモンダの心情を余す所なく、踊りに載せてました。
それにとても艶っぽくて、きらきらです。
しっとりする所はとてもしっとりと魅せてくれました。
三幕では、ばっちり恰好良いです。
対する、スクヴァルツォフ君は、所々重そうでしたが、しっかりサポートしてくれたし、二人で踊ってる間に通うものがあって、良かったです。
アダージョでは、うっとりさせてくれました。
派手さはありませんが、何気ない所でも気を抜かずにしっかり踊ってくれるので、いや~嬉しいです。
後、個人技に走らない所が好印象です。
一瞬、空中で止まったかの様なジャンプが素敵でした。
この二人の組み合わせは、踊りでじっくり魅せてくれるのと、無駄な所が無いのが良いですね。

びわ湖ホールの舞台が狭そうなのが、唯一、残念でした。
皆様、入り切れてません!!!
しかし、こんなに「ライモンダ」が楽しめる作品だなんて、思いませんでした。
文句なく、おもしろいです。
後は二幕と三幕を続きで上演してくれれば、良いのになぁ~と、思ってしまいました。
ボリショイの皆様の、良い物を魅せよう!!!と言う心意気に満ち溢れていて、とてもパワーある公演でした。
ボリショイの「ライモンダ」は結構、濃い作品ですね~。笑。

ボリショイ・バレエ 「スパルタクス」初日~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ 「スパルタクス」の初日に行って参りました~☆

イワン・ワシーリエフ君は、無事に踊ってくれました。
ガラ公演でしか、観た事がなかったのですが、全幕公演で踊る姿を観れて、良かったです。
ボリショイとは、最初で最後。
感慨深いです~。
登場の瞬間から、「スパルタクス」として存在していたので、とても意外でした。
演技も自然でしたし、押し売りする様な所も無く、何より「スパルタクス」として、ハマってました。
これも、驚きです。
身長等のハンデはありますが、一人の男性の成長物語を観る様な感じがあって、これはこれで良いかな、と思いました。
仲間の為に立ちあがった、心優しいヒーローという感じで。
カリスマ性は無いですが、存在感はあります。
ルンキナとの夫婦の愛情も感じられて良かったです。
仲間に失望され、苦しむ姿も、じ~んと来ました。
こうなると、何年か後のワッシーの熟成した『スパルタクス』も観てみたい~、と言う気持ちになりますね。

対するクラッススは、ボルチコフ。
正直、ワッシーより楽しみにしてたんですが、期待に違わず、熱演でした。
二幕のソロで、足が滑って様で転んでしまったのですが、その後の受け身(笑)が凄かったです。
ごろ~んと一回転。
振付の様に自然でした!!!
咄嗟の修正力に、底力を見ました。
その後も集中力を増して、後半どんどん盛り上げてくれました。
人間臭いクラッススで、弱さも冷たさもあり、それを隠す事はしない。
決闘に負けてからは、どんどん復讐心を燃やしてくれて、個人的私怨に駆られてました。
ワッシーとボルチコフの決闘シーン、かなり気合が入っていて、目を奪われました。
この組み合わせは合ってますね~。
シプリナとの組み合わせも、おもしろかったです。
シプリナの色気には、参ってるんだけれど、男としてのプライドは譲らない感じで。
こうなるとボルチコフのジャンが観られないのが、唯一の残念です。。。

ルンキナは登場時は、少し弱いかな??と思いましたが、しっとりと女性の愛を描いてました。
最期の場面も、ただ悲しいだけでは無く、スパルタクスの志を受け継いで行くような強さも感じました。
シプリナのエギナはシャープな印象。
キラキラで、自身たっぷり。
踊りはキレていて、小気味良いです。自信喪失したクラッススを慰める所は、姉さん女房に見えました。

全体として、前回より『濃さ』は少し減った気もしましたが、それにしても十分『濃い』ですし、「スパルタクス」のドラマを堪能出来ました。
それに若手の皆様が頑張って踊っている所を観るのは、素直に嬉しいですね。
フレッシュな「スパルタクス」で、こうやって作品が受け継がれていくのかなと思うと、それを目に出来た喜びが倍増です。
後半からの怒涛の展開は見ごたえがありましたし、やっぱりまた観たい作品です!!
ボリショイオケは、見事な爆演でした。
もうちょっと、溜めがあっても~と思う所もありましたが、飛ばしてくれました。
「ライモンダ」の方が、音は綺麗に揃ってました。
やっぱり、オケ付き公演は良いですね!!


ボリショイ・バレエ予定上演時間~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ予定上演時間が、upされてます~☆

くわしくはこちら
http://ja-ballet.seesaa.net/

ジャパン・アーツバレエ専用ツイッターにも、レポートと写真がupされてます~☆

くわしくはこちら
http://twitter.com/ja_ballet

ボリショイ・バレエ来日公演記念グッズ~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ来日公演記念グッズが、発売中です~☆
来日公演レポートもupされてます。

くわしくはこちら
http://ja-ballet.seesaa.net/

ボリショイ・バレエ 『ライモンダ』 特集ページ~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ 『ライモンダ』 特集ページが、イープラスにupされてます~☆

くわしくはこちら
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/246865399.html


ボリショイ・バレエ兵庫公演、出演者変更のお知らせもupされてます~☆

ボリショイ劇場側の都合により、次の通り、発表しておりました配役に変更がございます。
申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2月11日(土・祝)4:00PM『ライモンダ』
アブデラフマン役 
(変更後)パヴェル・ドミトリチェンコ

2月12日(日)3:00PM『白鳥の湖』
ロットバルト役
(変更後)ユーリー・バラーノフ

なお、上記出演者は、2012年1月18日現在の予定です。病気・怪我、やむを得ない事情で変更になる場合がございます。最終的な出演者は当日発表とさせていただきます。

くわしくはこちら
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html

ボリショイ・バレエ出演者変更のお知らせ~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ出演者変更のお知らせが、upされてます~☆

【出演者変更のお知らせ(1月17日現在)】
劇場側の都合により当初発表の配役に変更がございます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
◆2月4日(土)14:00『白鳥の湖』
パヴェル・ドミトリチェンコ(ロットバルト役) →ウラディスラフ・ラントラートフ

◆2月7日(火)18:30『ライモンダ』
パヴェル・ドミトリチェンコ(アブデラフマン役) →ミハイル・ロブーヒン

なお、この変更に伴う払い戻し及び公演日の振替えはございませんので、どうぞご了承ください。

くわしくはこちら
http://www.japanarts.co.jp/html/2012/ballet/bolshoi/ticket.htm


ボリショイ・バレエ来日記者会見にご招待!のお知らせもupされてます~☆

昨年から、華麗な復活を遂げた“ボリショイ劇場”が大きな話題になっていますが、復活後最初の海外公演として、ボリショイ・バレエがまもなく来日いたします。

今回は、今年1月2日に85歳の誕生日を迎えたグリゴローヴィチ氏の代表作「スパルタクス」「白鳥の湖」「ライモンダ」を上演する他、新芸術監督セルゲイ・フィーリン氏がバレエ団を率いて行う初めての日本公演、また唯一の日本人ダンサーとして活躍する岩田守弘の同団との最後のツアーということもあり、さらに注目を集めております。

そんな話題の【ボリショイ・バレエ】日本公演の記者会見に、公演を楽しみにしてくださっているファンの方の中から5名様をご招待させていただきます。
ダンサーたちが間近で見れる貴重なチャンスです!

<ボリショイ・バレエ 記者会見のご案内>
日時:2012年1月30日(月) 14:00~(受付13:30~)
会場:都内 ※当選された方に開催場所など詳しいご案内をお送りします。
応募締切:1月23日12:00まで
当選結果:1月24日にご登録されたメールをもって詳細をご連絡させていただきます。
応募条件:ボリショイ・バレエ日本公演のチケットをご購入いただいた方

くわしくはこちら
http://ja-ballet.seesaa.net/article/246617417.html


ボリショイ・バレエ 『白鳥の湖』 特集ページ~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ 『白鳥の湖』 特集ページが、upされてます~☆

チュージンとスミルノワのインタビューが読めます。

くわしくはこちら
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/245531088.html

ボリショイ・バレエ 得チケ~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエの得チケットが、イープラスにて、発売中です~☆

【A席優待】
A席19,000円→15,000円

「スパルタクス」
<2/1公演>
パヴェル・ドミトリチェンコ/アンナ・ニクーリナ/ユーリー・バラノフ/マリーヤ・アレクサンドロワ/ボリショイ劇場管弦楽団

くわしくはこちら
https://north2.eplus.jp/sys/T1U90P006002P0050002P002021911P0030011P0007P0491

「白鳥の湖」
<2/9 13:00開演公演>
スヴェトラーナ・ルンキナ/セミョーン・チュージン/ウラディスラフ・ラントラートフ/ボリショイ劇場管弦楽団
<2/9 18:30開演公演>
エカテリーナ・シプーリナ/ルスラン・スクヴォルツォフ/パヴェル・ドミトリチェンコ/ボリショイ劇場管弦楽団

くわしくはこちら
https://north2.eplus.jp/sys/T1U90P006002P0050003P002021911P0030012P0007P0491

「ライモンダ」
<2/8公演>
マリーヤ・アラシュ/アレクサンドル・ヴォルチコフ/ユーリー・バラーノフ/ボリショイ劇場管弦楽団

くわしくはこちら
https://north2.eplus.jp/sys/T1U90P006002P0050004P002021911P0030013P0007P0491


e+Theatrix特集★ボリショイ・バレエ「スパルタクス」もupされてます~☆

くわしくはこちら
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/243159777.html

ボリショイ・バレエ WEB特別販売~☆ [ボリショイ・バレエ]

ボリショイバレエ WEB特別販売が、チケットぴあにて、受付中です~☆

【ぴあおトク!チケット
ボリショイ・バレエ
インターネットでの購入に限りA席-19000→15000にて割引販売。
対象公演:2/1(水)18:30、2/8(水)18:30、2/9(木)13:00及び18:30。

くわしくはこちら
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1130401&rlsCd=021
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